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このフィルターは、円錐形のフィルターとは違い、丸いペーパーフィルターを使用します。
フィルターは上記Cのペーパーフィルターを除く4部品から構成されています。
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1. まずカップやポットの上にAをセットし、BとCを重ねてAの底へセットし、少量のお湯を注いで付着させます。お湯はカップやポットをあらかじめ温める作用もありますので、しばらく置いた後お湯は捨てます。 2.次にペーパーの上にお好みの量のコーヒー豆を入れます。 |
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3. Dをフィルターの上部にセットして、上部からお湯を注ぎます。 |
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4. Dをちょっと外して中身を確認してみると・・・意外とペーパーとアルミの部品が密着しているので、お湯はゆっくりとドリップされて良い感じに豆が膨らみます。 |
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5. 豆を蒸らすため、一番上の蓋(E)を被せます。 |
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6. コーヒーを淹れ終わったら、Eは受け皿として使えます。 |
アルミ製フィルターで淹れたコーヒーを飲んだ感想:
コーヒーの粉がもっとコーヒーに交じってしまうかと思いきや、意外にもほんのうっすらとカップの底に残るくらいの出来上がりでした。
普通のドリッパーで淹れるよりも若干濃いめになります。アルミ臭さは感じられませんでしたが、陶磁器製に比べて少し香りが薄いような気がしました。ご参考までに。