シュコー社のぬいぐるみについて

ビゴ・ベロ(bigo-bello)シリーズ

ビゴ・ベロシリーズ

1958年から1967年まで発売されていたシリーズ。その多くは洋服を着て、直立できる擬人化されたものです。一部言葉をしゃべるタイプのものがありました。

ベアリ(Bearli)シリーズ

ベアリ(Bearli)シリーズ

シュコー社のぬいぐるみとしては一番最近のもの。全16種類、全て箱入りカタログ付きでオリジナルの赤いプラスチックプレートを首に巻いています。腕と足がジョイント式で動かせます。

あくまでも大人向けのコレクション用として製作されたため、それほど販売数が振るわず、ごく短期間少量しか販売されませんでした。オリジナルのプラスチックプレートを付けてない偽物も存在するのでご注意!

当店での検品のポイント

弊店では、1点1点丹念に検品の上、出来うる限り写真での商品紹介、商品説明を心がけております。

・目に傷は付いていないか
・毛の抜けているところはないか
・糸のほつれはないか
・付属品は残っているか
・損傷はどの程度か

あらかじめご了承いただきたいこと

製法上、チェストタグを留めるための紐や、耳や目などを縫いとめた糸の端がボディに出てきていることがありますが、これらは弊店によって特に処理はいたしておりません。

商品によってはひげや尻尾、その他の付属品が最初から有ったのか無かったのか判断しかねるものがありますので、ご購入の際はあらかじめ写真画像をお確かめください。

シュコーのぬいぐるみはメタルボディ、あるいはワイヤーを用いたものが多いのですが、本体の中で本来の位置とはずれている場合もありますが、それは特に特筆いたしておりません。ワイヤーが本体から出っ張っていたり、損傷の原因となっている場合のみの記載となります。ミニチュアベアの場合、ほとんどが、その特徴のため耳や手足の先はワイヤーが見えているのが普通の状態です。

以前の持ち主が修理を施した部分が明らかである場合は記載しておりますが、判断しかねる場合もございます。

以上をふまえた上で、ご注文いただけますようお願い申し上げます。

商品詳細欄の解説

サイズ   擬人化されているタイプのものは高さのみ0.5cm単位で記載。「高さ」はぬいぐるみを床に置いて、床から頭のてっぺんまで(耳やフワフワの毛の部分は除く)、「体長」は胸の一番出ているところからお尻の一番出ているところまで(尻尾は除く)。
メーカータグ メーカータグ 主に足に縫い付けられている会社名、シリーズ名が記載されいてるリンネル製のもの
チェストタグ チェスとタグ 会社名、リーズ名、製造国、特徴などがが印刷された紙製のもの
付属品   洋服やリボンなどのそのぬいぐるみオリジナルのもの
  実際に目で見た色
レア度   ドイツでの入手困難度

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