ウォルター・ボッセ(Walter Bosse)はセラミック(陶器)やブラス(真鍮)を素材にして、豊かな表情とデフォルメされた形のとってもかわいらしい動物のオブジェやフィギュアを数多く制作したオーストリア人の造形美術家です。
戦前は、主にセラミックやポーセリン(磁器)製の人物や動物のオブジェを手がけましたが、50年代に入ってからは金属、特にブラスの鋳造によるフィギュアや日用品などまで制作範囲を広げています。
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