

ウォルター・ボッセのコレクションの場合、彼自身および周囲が全体的な作品の資料を残しておらず、どれだけの作品を残したのかなどの全容は明らかになっていません。また、刻印の無いフィギュアも沢山あり、年代による彩色の違いなども明らかになっていませんので、年代の特定が難しくとてもコレクター泣かせです。
特に、ボッセコレクターに人気のマジョリカ焼きは、ボッセがドイツカールスルーエのマジョリカ焼き陶芸工房に作品を提供していたのは1953-79年ですが、彼の死後も生産、販売は継続されたので、年代の特定はより複雑になってきています。
しかし彼のデザインは彼の死後も多くのファンを魅了し続けます。
弊店ではビンテージ品よりお求めやすい復刻版もご紹介、販売いたしております。いずれも正式ライセンスの元で生産されているリプロダクション品で、50年代以降のフィギュアのオリジナルの型を使用して作られている現行生産品(ドイツ製)となります。
ビンテージ品も復刻品もどちらも1体1体個体差があり、(ビックリすることに同じフィギュアでも型違いで微妙にサイズも異なります!)うわ薬の量、色合い、ペイントの仕方、目の大きさ、自然にできるひび割れなどによって風合いや表情もかわりますので、入荷したものを1点1点様々な角度から撮影して掲載いたしております。
お気に入りの顔のフィギュアを探してみて下さい。