

今も昔も、手挽きコーヒーミルの最高峰の名を欲しいままにするザッセンハウス(Zassenhause)。20世紀前半に同じドイツのメーカーとしてザッセンハウスと競い、そして消滅してしまったPeDe(Peter Dienes)、KYM、Armin Trösserなどが生み出した名品の数々。半世紀のときを経て現代に甦った極上のビンテージミルをドイツからお届けします。
アンティークな置き物として楽しむだけではなく、実際にコーヒー豆を挽くことができるように、一点一点分解してレストア(再生)しています。現代の製品とは異なり驚くほど堅牢に造られている古き良き時代のミルで挽いたコーヒーをお楽しみください。
当店で扱っているレストア済み手挽きミルについての詳しい説明はコチラのページをご覧ください。
【担当者の一言】
ビンテージミルの商品開発こぼれ話をブログの記事にしました。
ドイツのコーヒー用具で忘れてはならない存在「メリタ」。独逸屋ならではのこだわりを持って選んだフィルターやポットなどメリタのヴィンテージ品もぜひご覧ください。
【2012年1月14日】新たにレストアした12製品を掲載しました。