当店は、商品の仕入れ・販売・発送までを当店が責任を持って行うドイツで運営しているオンラインショップです。お買い上げ頂いた商品はすべてドイツから直接お客様の元へお届けします。
商品はドイツ郵便(Deutsche Post AG)、あるいはDHL(DHL Vertriebs GmbH & Co. OHG)にて発送させていただきます。
日本への到着は、通常5-14日(ドイツ土日祝祭日を除く)になります。
その他、発送については「よくある質問」をご覧ください。
当店で販売している商品価格には送料が含まれておりますが、保険が付かない通常の郵便・小包扱いでの発送になります(荷物のトラッキングは不可能です。)。
この場合、万一荷物が損傷した場合に一切の補償が受けられないだけでなく、荷物未着の場合も追跡調査ができなくなります。
下記、これらの発送方法にオプションで保険を掛けたい方へのご案内となります。
当店で取り扱っている商品群では最高500ユーロまでの保険を掛けることができ、下記の表のように補償金額に応じて保険金額を設定しています。
※保険はドイツ国際郵便(Deutsche Post AGあるいはDHL Vertriebs GmbH & Co. OHG)取扱いのものとなります。
※書留ならびに保険をオプションで選んでいただいた場合、荷物のトラッキングが可能となります。
| 補償限度額:ユーロ | 補償限度額:日本円(目安) | 掛け金 | |
| 書留 | €31.9 | ¥3,200 | ¥250 |
| 保険 | €100 | ¥10,000 | ¥400 |
| €200 | ¥20,000 | ¥600 | |
| €300 | ¥30,000 | ¥800 | |
| €400 | ¥40,000 | ¥1,000 | |
| €500 | ¥50,000 | ¥1,200 |
【ご注意】
上記の補償限度額については、1ユーロ=100円の為替レートを元に日本円へ換算した金額となりますので、あくまでご参考額になります。
為替レートの変動によって、実際に支払われる補償額と異なる場合がありますのでご了承ください。
【ヒント】実際の商品価値よりも高額な保険を掛けていても、実際に保障されるのは送付票に記載された「内容価値」の範囲内になります。
たとえば、当店で¥15,000のお買い物をされた場合、200ユーロまでの保険をかけられることをお勧めいたします。
郵便物が輸送途中で紛失した場合、内容品がなくなった、または破損した場合、補償額を上限として損害賠償されます。
<荷物が届かない場合>
荷物が発送されてから6か月以内であれば調査依頼をすることができます。
この場合はドイツ側で調査を依頼いたしますので、到着予定を10日以上経過しても届かない場合、当店までご連絡ください。
【ヒント】ご連絡いただく前に、日本の税関で通関手続きのためにお荷物の到着が遅れている場合、不在届けがなんらかの事情でお客様に届いていない可能性があります。
まずは最寄りの中央郵便局までお問い合わせください。
<荷物が破損、内容物の一部が破損していた場合>
到着した時点であきらかに損傷が認められる場合には、その後の手続きをスムーズに進めるためにも、配達人立会いの下で開梱されることをお勧めいたします。
荷物を受け取った後、損傷が発覚した場合、日本国内配達局へご連絡、お手続きください。
<荷物の中から商品が無くなっている場合>
すぐにその旨日本国内配達局へご連絡、お手続きください。
その際は、なるべく梱包されていた原型を保持し、必要であるようならば当店からの受注確認メールなども印刷してご提示されることをお勧めします。
日本郵便ホームページに、「国際郵便について」のQ&Aがありますのでご参照ください。
ドイツと日本という先進国間での荷物の発送ですのでトラブルが頻繁に起きるわけではありませんが、多くの人間が介在する以上は絶対ということはありません。いくつか発送の際のトラブル事例をあげておきます。保険に関連のないトラブルもありますが参考までに。
※ お買い物をされたお客様の荷物が3カ月経っても届きませんでした(誤配で船便に回ってしまったことも考えて、3カ月まで待ちました)。
ドイツで荷物紛失の届け出をしようとしましたが、書留や保険をつけていなかったので、追跡調査をすることができず、一切の損害賠償は受けられませんでした。
※ お買い物をされたお客様の荷物がつぶれた状態で到着しました。
すぐに郵便局に賠償請求をしましたが、荷物に貼られている税関告知書に商品価値の記載が無記入だったため一切の補償は受けられませんでした。
【ご注意】当店では、税金逃れを目的に税関告知書に偽りの記載をする依頼は固くお断りいたしています。
※ お買い物をされたお客様の荷物が3カ月経っても届きませんでした(誤配で船便に回ってしまったことも考えて、3カ月まで待ちました)。
ドイツで紛失荷物の届け出を提出、最終的に紛失と確認されました。
「書留扱い」にしかしていなかったので、支払われた賠償額は実際の商品価格よりもかなり低いものでした。
※ 荷物が到着しないので、お客様が最寄りの中央郵便局にお問い合わせされたところ、配達の際不在だったので中央郵便局に持ち帰られ保管されていました。
(保管期間は15日間です。課税されたもの等については保管期間が一カ月となります。この期間中に受け取りを行わない場合、ドイツへ返送されてしまいます。)
※ 荷物が到着しないとお客様からご連絡がありドイツ側で調査を依頼していたところ、日本へ行くはずの荷物がアメリカへ行っていたことが判明し、2週間後に無事お客様のお手元に届けられました。
ご不明な点やご質問がございましたら、お気軽にこちらのお問い合わせフォームからお問い合わせ下さい。