VWやトラバントなどドイツの名車が勢揃いのレトロ・ブリキ看板

かつて広告のために屋外で広く使われていたノスタルジックなブリキプレートに、名車のポスターやカタログを焼き付けた Made in Germany 商品です。オリジナルのしみ、色むらやにじみ、キズやかすれなども忠実に印刷してあるので、それらがさらにノスタルジックな風合いを高めています。 もちろん正式なライセンスを受けて製造された復刻品レプリカで、全て新品・未使用品。1枚づつ個別包装されています。また一部の製品にはエンボス加工が施されているので、紙よりもより迫力のある絵柄を楽しむことができます。

【ドイツのライセンシーならではの”トラビー”も大迫力!】
【注意】この商品の画像は、メーカーの使用許諾を得て掲載されています。二次使用は固くお断りいたします。

ドイツのクラシック・カー事情

ざっと半世紀を生き延びたクラシック・カーをオールドタイマーと呼び、60-70年代以降の比較的新しい車をヤングタイマーと呼んでいます。これらの車を所有している人々以外にも各種イベントやレースで楽しむファンも大勢存在します。

ドイツでは30年以上前の車でオリジナルコンディションを保っている場合にだけ、ナンバープレートの末尾にH(historyの意)を許され、文化的な価値があるとみなされたことを示していて税金などの優遇措置を受けられます。実際にHを末尾につけたナンバープレートを付けた車が走行していることも珍しくなく、搭乗者だけでなく道行く人の目も楽しませてくれます。

なぜブリキプレートなのか

ブリキのプレート(看板)は本来、プラスチックが全盛になる以前、製品の広告のために屋外にて使用することを目的にブリキを用いて、雨風に耐えうる耐久性を持たせたものです。長年雨風にさらされたブリキは、現在のプラスチックやステンレスなどに比べて温かみさえ感じられる風合いに変化します。

ポスターやカタログからの復刻版

紙のポスターは保存方法にもよりますが、劣化や消耗を生じやすく、移動の場合も細心の注意が必要です。また、ビニールコーティングされたプラスチック製は光のあたり具合によっては陳腐に見えてしまうこともあります。紙やプラスチック製品にはないその重量感がとても良い風合いをかもし出しているのです。

続きを読むにはここをクリックしてください>>



Google+ページでも、アンティークに関して情報発信しています。ぜひ、フォローしてください!
ドイツ生活お宝探しの極意


@kodokei 古時計とか猫とか
@vagus6873 函館のオヤジ

@doitsuya 当店のつぶやき