コーヒーマシーンやプラスチック製のフィルターで入れたコーヒーよりも、まろやかで雑味のない風味豊かなコーヒーの魅力を最大限に生かすメリタ社のコーヒーフィルターシステム。
今では何気なく世界中で使われているこのペーパードリップシステム(ろ紙でコーヒー粉をこしてコーヒーを抽出する方式)は、1908年、ドイツのメリタ・ベンツ(Melitta Bentz)夫人によって発明されました。
メリタ社は現在では白い陶器製のコーヒーフィルターしか販売していませんが、かつてドイツではカラフルなパステルカラーのコーヒーフィルターや同色のテーブルウェアも販売していました。
60,70年代のレトロな感じと、ドイツらしい浮ついていない、日常使いに最適な、使い込むほどに愛着の湧くデザインをお楽しみください。
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