Schuco社は、日本のぬいぐるみ界ではシュコ、シューコとも呼ばれていますが、本来ドイツ語読みは「シュコー」です。
そのラインナップはスタンダードなテディベアを探すのが難しいほどバラエティーに富んでいました。6cmのミニミニサイズから、体部分が香水入れになっていたり、ぜんまい仕掛けででんぐり返しをし続けるファンキーなサルやクマ、尻尾と頭がワイヤーで繋がっていて首を振ることのできるぬいぐるみはパテント(特許)も持っていました。というのも、シュコー社はもともとブリキのおもちゃを制作していた会社で仕掛けを組み込むのはお手の物だったのです。
ただ、今となっては、遊んでもらうのが主な目的だったため、現存しているものの状態が決して良いとはいえないものが多いのが残念ですが、奇跡的に対面できたときの感激はひとしおです。
もっと詳しい紹介と検品のポリシーなどはこちらのページをご覧ください。
2011年12月22日:
箱付きのデットストックSchucoのベアリシリーズ には6種類11体の再入荷!おじいちゃんとおばあちゃんは訳あり価格です!