「わーい」何かに大喜びのアヒルちゃん。お尻の尾羽がとてもキュートです。
うすレモン色の体毛に背中と羽先に2個ずつのこげ茶の斑点。くちばしと脚は鮮やかなオレンジのフェルト。足のフェルトの間には厚紙が挟まれており、胴体と足はメタルで繋がっています。
真黒なグラスアイは右側に丸い輪が付いていますが、あまりに小さいので目立ちません。くちばしには鼻の穴(鼻腔)が書いてあるところがシュタイフのリアルさのこだわりを感じます。
尾羽は茶色のフェルトで、損傷を受けやすそうにもかかわらずとても綺麗に残っています。
このシリーズは2種類のサイズがありますが、これは小さいサイズになります。
このアヒルは1952年から生産が開始され、ボタンから60年代後半までの間に作られたことがわかります。
足の厚紙の端がちょっとめくれあがっている以外は、とても綺麗なアヒルです。